うがい

うがい

category:塩にまつわるおはなし

2017年12月16日放送

今月始めには、インフルエンザの流行シーズンにはいったことが発表されましたけど
日本では12月から3月が例年流行のシーズンです。
インフルエンザを予防する方法として、まず思い浮かべるのはワクチンの摂取。
発症の可能性を低くし、発症しても重症にならないために有効だと報告されています。
この他にも、誰もが子どもの頃から聞いたことのある
「外出から戻ったら手洗い・うがい」「食事前の手洗い」といったものから
マスクの活用、咳をする時のエチケット、
体の免疫力・抵抗力を高めるために、十分な休養をとる、
バランスのとれた食事など様々です。
うがいの歴史は古く、江戸時代だとも、平安時代から行われていたとも言われていますが
海外では習慣として行なわれていなく、日本独特なのだとか。
うがいで、口や喉についた菌を洗い流す、清潔・キレイにする、
喉を潤すことになり、これらが良いと考えられています。
塩水でうがいする時には濃くなりすぎないように薄めの塩、
(鼻うがいに使う時には、ペットボトル500mlに小さじ1杯程度の塩を溶かす程度
私たちの体と同じくらいの塩分濃度・生理食塩水を目安に)
緑茶でのうがいでは飲む時と同じくらいの濃さでもよく、
まずは口のなかだけでブクブク。
それから喉の部分のうがいをするのがよりよいと言われています。
「COPYRIGHT BY FM OKINAWA」

同じカテゴリの記事