メキシコ・サボテン

メキシコ・サボテン

category:塩にまつわるおはなし

2018年3月10日放送

サボテンにどのようなイメージを持っていますか?
砂漠の中でも育ち、暑さに強く、とげが生えている。
メキシコと言ったことを私は思い浮かべます。
大きさ、形も様々で、
オレンジ・ピンク、イエローなどのきれいな花を咲かせるものも。
花言葉のひとつには、枯れない愛という言葉もあります。
あなたは、サボテンを食べたことありますか?
メキシコでは、古くから食べられてきた食材で
野菜として販売されているほどポピュラー。
また、サボテンの実もフルーツとして楽しまれています。
食用のサボテンはノパルという種類で
日本では、愛知県春日井市がサボテンのまちと呼ばれるほど栽培が盛んで
サボテン料理を食べることもできるそうです。
 メキシコでは万能な食材として
生、炒める、煮る、焼く、など様々な料理に用いられるサボテンは
お肉との相性が良く、名物のタコスにあわせたり
シンプルなサボテンステーキは、油で炒めて塩コショウで味を調えたあとに
好みでサルサソースやチーズをかけて食べたりと
あわせるものによっても楽しみ方の幅が広がりそうです。
 ちなみに、ドラゴンフルーツはサボテンの仲間で多肉植物の実ですよ。
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