ニウエ

ニウエ

category:塩にまつわるおはなし

2018年5月26日放送

南太平洋に浮かぶ徳之島と同じくらいの大きさの島、ニウエ。
いつ頃から人々が暮らしているかなど詳しくはわかっていませんが
キャプテンクックが1774年に島を発見したことから歴史に登場します。
サンゴ礁が隆起してできた世界最大の島で
一番近いトンガの島までおよそ600キロも離れ
海に浮かぶ様子からポリネシアの岩、世界でもっとも小さい国とも呼ばれ
手つかずの大自然が残る一方で、山や湖・川がナイという特徴もあります。
雨水は地中・石灰石の岩盤へしみこみ自然の力でろ過され
化学処理などをせずに、水道水・生活用水に利用されているのだとか。
また、ろ過により周辺の海は透明度が高くなり
とくこの時期・乾季の4月~11月には特に透明度が増すだけでなく
イルカやクジラ、サメなどを間近に見ることが出来るなどマリンレジャーの人気も高く、
陸地での熱帯雨林に棲息する生き物との出会い・自然、
鍾乳洞・洞窟探検なども人気の観光スポット。
洞窟のなかでも、湧き水と海水がまざりあう洞窟や
鍾乳石を見ることのできる洞窟はその美しさに息をのむほどなのだとか。
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