沖縄の塩シママース 沖縄の海水塩青い海

沖縄の塩 シママース

1974年 塩専売法の下、法の枠内で復帰前の「マース(塩)」を復活させるために専売公社と協議を重ねた結果、専売公社から輸入天日塩を購入し再生または加工する、という製法により、“沖縄の塩シママース”が誕生しました。 現在は当時の製法に準じ、輸入天日塩(メキシコまたはオーストラリア産)を沖縄の海水で完全に溶解した後に、平釜にて再結晶化させる方法で製造しております。 塩なれがよく、お漬け物や焼き魚などあらゆるお料理にお使い頂けます。

沖縄の塩 シママースの写真

輸入天日塩、海水で溶解、砂ろ過
「シママース」は輸入天日塩(メキシコまたはオーストラリア産)を沖縄の海水で溶解することから始まります。
備蓄タンク、ろ過、予熱、ろ過
時間をかけて結晶化される天日塩には、ごみや砂が混じりがち。そのため砂ろ過、フィルターでろ過をくり返し、きれいな濃い海水をつくります。
平釜(結晶化)
煎熬( せんごう) 室内の平釜で、濃い海水をじっくりと煮詰めます。
脱水・乾燥、篩機(ふるい)
乾燥室で結晶化した塩の余分な水分を出し、じっくりと「シママース」へ仕上げていきます。
計量・包装、オートチェッカー、金属検出機
塩を篩いにかけ、計量、包装します。ひとつひとつ丹念に手をかける姿勢は、すべての製品づくりに貫かれています。
箱詰め、出荷
重量ミスや異物混入がないようにウエイトチェッカーや金属検出機を通し、さらに目視によるチェックを行い品質管理に気を配ります。厳しい検査の後、心をこめて仕込んだ「シママース」が出荷されます。

沖縄の海水塩 青い海

1997年に塩専売法が廃止となり、海水からの製塩が認められるようになりました。 これにより、会社設立時からの念願でありました沖縄の海水を100%原料とした沖縄の海水塩シリーズが誕生しました。 沖縄の海、糸満沖合い約2000mから取水した海水をじっくりと煮詰めてつくる塩です。 単なる塩味だけではなく、ほのかな甘みがあり、和、洋、中華などどんなお料理にもお使いいただけます。

沖縄の海水塩 青い海の写真

海水取水、海水タンク、逆浸透膜(濃縮)、立釜(濃縮)
青い海の製塩工場は沖縄の美しい海に囲まれた環境にあります。沖縄の海水塩「青い海」は、このきれいな海水を取水することから始まります。
平釜(濃縮)、ろ過
海水を濃縮。
平釜(結晶化)、釜揚げ
塩の結晶化です。平釜でじっくりと煮詰めます。
脱水・乾燥、篩機(ふるい)
乾燥室で余分な水分を出し、まろやかな味に仕上げます。
計量・包装、オートチェッカー、金属検出機
塩を計量、包装します。この工程は「手塩にかける」という言葉通りひとつひとつ丹念な作業によって行われます。
箱詰め、出荷
重量ミスや異物混入がないようウエイトチェッカーや金属検出機を通し、厳しく検品します。その後もう一度、目視によるチェックを受けた後、沖縄の海水塩「青い海」は梱包され出荷されます。