花いか

花いか

甲イカに切り込みを入れ茹でた上に赤く染めた沖縄の
宮廷料理。
包丁の芸術とも呼ばれ、祝いの席で供されます。

材料 (10枚分)

クブシミ(甲いか)…縦10cm×横9cm
塩(青い海・シママース・美ら海育ち)…少々
食紅…少々
★クブシミがない場合はセーイカ(ソデイカ)を
 代用してもよい

作り方

[1]
クブシミは肉厚のものを選び、一枚に開いて薄皮をむき、塩をまぶして身をひきしめる。(おからと塩を混ぜたものに漬けておくと変色を防ぎ、切り込みがしやすくなる)
[2]
(1)のクブシミは幅8〜9cm、長さ10cm前後くらいに切り、さしみ包丁のような細い包丁で切り込みを入れる。サイズは目的に合わせて決める。
[3]
(2)をゆでて切り目を入れた部分を放し、食紅で赤く染めて乾いたら、5mmぐらいの厚さに切る。

おすすめ商品