言葉の由来・面白い地名

言葉の由来・面白い地名

category:塩にまつわるおはなし

2019年2月02日放送

日頃何気なく使っている外来語。。。

私だと職場がラジオ局だという、ラジオもそう。

日本語だと思っていたものには襦袢があります。

ご存じのように、和服・着物の下に着る、下着・肌着です。

着物が日本にもともとある服ですから、意外ではありませんか?

所説ありますけど、ポルトガルから伝わった服が日本でも定着。

それが、上着を意味するアラビア語のジュッパが語源になっている

ポルトガル語のジュバンが由来なのだとか。

外来語ではありませんが、日本語に聞こえる外国語では

ハンガリー語のシオタランは、意味も同じで塩味の薄さをあらわします。

逆に、意味は全然違いますけど、日本語のように聞こえる言葉がスペイン語に多くあり、

スペイン語では海と大蒜を意味する、マル・デ・アホはアルゼンチン。

スペインのクエンカ、メキシコのクエルナバカ。といった面白いものや

アメリカのロサンゼルス、ラスベガスなどもスペイン語。

また、スペインには海を意味するマルがついているのに海に面していない街、

塩を意味するサルとその塩の分量をあらわしていた言葉が地名につく場所などがあり

地名になった由来を調べてみるのも面白そうです。

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