トレビの泉

トレビの泉

category:塩にまつわるおはなし

2019年7月13日放送

南北に縦長で、北と南の訪れる地域により気候が異なるという共通点のある
イタリアと日本。
7月・8月は日本と同じような気温なので旅行ででかけても
服装は普段過ごしているイメージでいいようですけど
沖縄とは大きくことなるのが湿度。
イタリアは低いので過ごしやすいと感じるでしょう。
また気温は日中と朝夕の差があり、最低気温は沖縄の冬、
日中は30℃を超えることもあるのでその点では気をつけるのがいいですよ。
イタリアには噴水が多くありますが、
その中でも首都・ローマの観光名所ではトレビの泉を思い浮かべませんか?
世界遺産に登録されているローマ歴史地区にトレビの泉もあります。
トレビは三本の道を表す言葉で、
その道がトレビに至ることを表すことに由来しているのだとか。
素晴らしさに目を奪われる彫刻は神話がモチーフで、
噴水の水は紀元前に整備された水道が今も使われているというのですから驚きです。
水は汲み上げた地下水で石灰を多く含み、ろ過後に放水されています。
そのろ過に使われているのは何だと思いますか?
塩なのだそうです。
これにも驚きました。
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