エクアドル バナナ

エクアドル バナナ

category:塩にまつわるおはなし

2019年8月17日放送

赤道を意味する言葉が国名の由来になっている国をご存知ですか?
名前の通りに赤道直下の国で、南アメリカの西海岸に位置しています。
ガラパゴス諸島を有すると聞くとピンときた方も多いでしょうか、エクアドル共和国です。
さらにはその首都は、地球の中心・真ん中を意味する原住民の言葉が名前についています。
赤道0度線は、首都キト、エクアドルの原住民の暮らしを知り、
様々な太陽のモニュメントを見ることのできる博物館の場所にあり
赤道ならではの体験もできます。
例えば、釘の上に卵をたてておくことができる、
体重を図ると1キロ程軽くなるそうですよ。
エクアドルはバナナ輸出用が世界一。
沖縄でのパパイヤのように、
青いバナナは、食材のひとつ・野菜のように食されることが地元では多いそうです。
例えば、見た目はバナナチップス。
スライスしたバナナを油であげ塩をふって出来上がりのチフレ。
それよりも厚め、2・3センチ程の輪切りを揚げたものは、パタコン。
こちらはポテトフライの感覚で食されているのだとか。
どちらもスライスし油で揚げて塩をふりかけるだけなので
熟する前の青い島バナナが手に入ったら試してみませんか?
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