マヤ製塩

マヤ製塩

category:塩にまつわるおはなし

2021年2月13日放送

農耕がはじまり、土器の制作、文明が発展し都市国家が形成されていく新石器時代。
日本では縄文時代にあたります。狩猟から農耕へと移り変わるのもこの頃で、
製塩が行われていたことのわかる土器などが見つかっています。
当たり前ですけどその時代を知る人はいません。
遺跡・出土品、現在とは異なる文字から、生活の様子などの研究が行われています。
ピラミッド、マチュピチュ、マヤなど古代の巨大な建造物
近年でも見つかるものがあるなかで、新たな発見、
これからの調査に期待がもたれるものなど様々あります。
マヤ文明では高い製塩技術があったようです。
パインズ・クリーク製塩遺跡群とよばれる場所から多くの製塩土器が見つかり
土器を火にかけ水分を蒸発させる方法で塩をえて
その塩を使い魚などの保存にも利用されていたこともわかっています。
古代の人々はどのように方法を知ったのか、偶然の出来事からなのかも気になります。
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