株式会社 青い海 SDGs宣言

株式会社青い海SDGs宣言

当社は沖縄の海の恩恵と地域の皆様のご支援に感謝し、「おいしい」を創造・提供する企業として、国連サミットで提唱された国際社会全体の目標である「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の達成に寄与できるよう、社会の持続的発展や人と社会と地球がつながる安心で豊かな地域社会の実現に貢献します。

当社ではこれまでも再生可能エネルギーの活用、美しい海を守るためのビーチクリーン活動、そして働きやすい職場環境の構築を行っていましたが、これはSDGsの目標とリンクしている取組みが多く、当社のこれからの事業活動とリンクした目標を「株式会社青い海SDGs宣言」として定めることとしました。
当社の組織全体で「自分ごと」として持続可能な開発目標を一丸となり達成していきます。

青い海SDGs宣言①

「沖縄の子どもたちを貧困・孤独から救い明るい未来を
切り拓きます」

取り組み内容

・子どもみらいプロジェクトへの寄付
・子ども食堂への製品提供・寄付

・子ども食堂への寄付

沖縄の子ども達の笑顔のために

子ども食堂へ製品提供

子どもの貧困率ワースト1の沖縄県において「食」を通じ子どもたちへ「おいしい未来」を提供します。自社製品を子ども食堂に無償提供いたします。

青い海SDGs宣言②

「クリーンエネルギーを活用し大気汚染、気候変動の
軽減に努めます」

取り組み内容

・バイオガスを使った発電事業への協力
・濃縮工程への食用廃油の活用
・構内車両の低炭素車両の導入

この装置から作られる電気は1年間でおよそ300世帯に相当

ステークホルダーと連携し、バイオガスを利用した発電事業への協力を行い、さらにそこで発生する廃熱を生産工程で利用することによってCO2を削減することに成功。塩づくりで欠かせない濃縮工程においては化石燃料から食用廃油への切り替えを行い従来型燃料を削減しました。低炭素型構内車両の入れ替えを実施、製塩工程の見直しも行いCO2の排出量を削減します。
※「浄化センターの敷地外におけるバイオガスを活用した発電事業」と「浄化センター近隣工場の生産工程での廃熱利用」は全国初

青い海SDGs宣言③

「社員ひとりひとりが働きがいを感じる、魅力的な
職場環境を実現します」

取り組み内容

・人事評価制度の見直し
・有休取得率の更なる向上
・キャリア開発支援・研修

有休取得率は65%以上を達成

研修制度を導入

働きやすい制度や環境づくりにより、従業員の年次有給休暇の取得率が6割を超えています。産休・育休取得率100%・時間有休制度も導入しています。2021年4月からより働きやすい環境とするべく新人事評価制度を導入。今後新たな研修制度の導入、沖縄県ワーク・ライフ・バランス企業の認証、有休取得率向上を達成します。

青い海SDGs宣言④

「沖縄の海の恩恵を受ける企業として、財産である
綺麗な海を守ります」

取り組み内容

・ビーチクリーン活動
・バイオプラスチック容器の採用

バイオプラスチック採用容器(予定)

ビーチクリーン活動実施

沖縄の海水を製品資源としている当社ではこれまでビーチクリーン活動の実施を行ってきました。またマイクロプラスティック汚染対策として、バイオプラスチックを採用した容器や自然にやさしい包材の採用を実現します。

SDGsについて

「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。
社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年をめざして明るい
未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。
2015年9月、ニューヨーク国連本部において193の加盟国の全会一致で採択された国際目標です。